
「icat-CMS」の基本コンセプトは、「Friendly」「Simple」「Open」。親しみやすいインターフェース、簡単な操作での高いアクセシビリティとユーザービリティの提供、さらに長期運用可能なカスタマイズ機能を実現しました。トップページから3階層ですべてのページを閲覧できるサイト構築により、利用者にやさしいインターフェースとなっております。icat-CMSは、すべてオープンソースで構成されているので、低コストかつ容易に、新しい技術に対応することができます。東京都江東区、横浜市南区で導入され、現場の生の声を取り入れることにより、どちらもicat-CMS導入前と比べて約2倍のページビューを獲得しました。
開発段階から市民・コンテンツ制作者・サイト運用管理者の3視点から検討を重ねた結果、icatCMSの基本コンセプトは、Friendly,Simple,Open。
自治体サイトに最適化された機能の提供を実現しています。
【市民の視点からの主な機能】
・ナビゲーションの充実
・情報バリアフリーに対応したコンテンツ(JIS規格準拠html)
【コンテンツ制作者・サイト運営管理者の視点からの主な機能】
・わかりやすい管理・制作画面
・専門的スキルを必要としないコンテンツ制作
・公開・公開停止日指定による自動更新
・強力なユーザー・組織情報管理機能
【市民の視点からの主な機能】
・ユーザビリティを考慮した統一されたデザイン
・シンプルでわかりやすいサイト構成
【コンテンツ制作者・サイト運営管理者の視点からの主な機能】
・登録テンプレートによるデザインの統一(複数登録可能)
・実用的なワークフロー
【市民の視点からの主な機能】
・セキュリティが確保された問合せ機能
・携帯コンテンツ自動作成(ワンソース・マルチユース)
【コンテンツ制作者・サイト運営管理者の視点からの主な機能】
・ランニングコストの削減(オープンソースの採用)
・自治体向け機能・オプションの充実
・カスタマイズの容易性を確保(長期運用が可能)
icat-CMSでは、「コンテンツを充実させることが、市民に満足していただく一番の近道」と考え、制作者・管理者に優れた操作性と簡単なコンテンツ編集・更新機能を提供しています。
icat-CMSのコンテンツ制作の流れは大きく2段階です。新規ファイル作成承認と、コンテンツを制作し承認がされれば、公開」されます。